投稿日:2008-07-28 Mon
しつこくThe Monkeesのことを書きます。書き終わらないと、次に進めません(涙)。
The Monkeesの曲は、有名なミュージシャンに提供された(提供させた?)ものが多いです。
日本でも有名なのは、例えばニール・セダカ、キャロル・キング、ニール・ダイアモンド、ハリー・ニルソンなどなどです。
だから、モンキーズ・ナンバーは良質で分かりやすく馴染みやすい曲が多いのです。
そのすごいミュージシャンの曲たちに混じってがんばっているのが、メンバーであるMike Nesmith作の曲。
カントリーっぽい曲が多いです。
Monkeesの中での一番のミュージシャンはMikeだったと言われています。
MikeはMonkeesの音楽的リーダーで、Monkees活動中にもリンダ・ロンシュタットに曲を提供したりしていました。
その曲が「悲しきロック・ビート(Different Drum)」です。
MikeはMonkeesをやめてからだいぶ経った後、そのDifferent Drumをセルフ・カバーしています。
それがYouTubeで見つかりました。
Different Drum- Mike Nesmith Tribute
画像の大部分はテレビショー「ザ・モンキーズ」でのスナップです。
だから、市長に立候補したり、リンカーンの格好をしたり、伝書鳩の足に手紙をつけたりという、変わったショットが多いんですね。
話はそれるけれど、MonkeesのメンバーはDavyとMickyという二人の俳優(歌も歌うけど)と、MikeとPeterという二人のミュージシャンで構成されたといえます。
Mikeは有能なミュージシャンでもあるけれど、「ザ・モンキーズ」を見ていると有能な俳優でもあったということもよく分かります。
・・・演技がうまかったから、ミュージシャンであることを疑われたりしたのかな、当時・・・。
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